泣きながら面接練習をした娘へ|夢の仕事の内定と、母の気持ち

暮らし

今日は、いつもの手続きや暮らしの話から少し離れて、長女のことを書こうと思います。

娘が、ずっと憧れていた航空業界の仕事に内定をいただきました。

うれしい知らせの向こうには、泣きながら面接練習をしていた娘の姿があります。

娘が夢に向かって積み重ねていたこと

娘は面接に向けて、泣きながら練習をしていました。

それだけ、この仕事に就きたいという思いが強かったのだと思います。

航空会社に関する本も何冊も読み、羽田空港にも何度か足を運んでいました。

本を読んで仕事への理解を深めたり、実際の空港へ行ったり。娘なりに、憧れを少しずつ具体的な目標にしていたのかもしれません。

母親の私には、娘が感じていた不安や緊張のすべては分かりません。でも、その行動から、本気で目指していることは伝わってきました。

泣いている娘を見守る母の気持ち

娘が頑張っている姿はうれしくても、泣きながら練習する姿を見るのは、母親として胸が痛むこともありました。

応援したい。でも、私が代わりに面接を受けることはできません。

どれほど願っても、内定を約束してあげることもできません。

娘を信じて見守ること。その難しさを感じました。

私自身も、生活のことで考えなければならないことが多い時期でした。そんな中でも、娘は自分の将来に向かって努力を続けていました。

その姿に、私の方が力をもらっていた気がします。

内定の知らせで思い出したのは、頑張っていた日々

内定をいただいたときは、うれしさとともに、ほっとする気持ちがありました。

思い出したのは、泣きながら面接練習をしていたこと、本を何冊も読んでいたこと、羽田空港へ足を運んでいたことです。

娘にとっては、ずっと目指してきた仕事への一歩。

私にとっては、そばで見てきた努力が実を結んだ、うれしい知らせでした。

同じ内定でも、娘と私では、胸に浮かぶ思いが少し違うのだと思います。

それでも、この喜びを一緒に感じられることが、何よりうれしいです。

これからも、娘の歩みを応援したい

内定は、これから始まる社会人生活への入口です。

仕事が始まれば、覚えることも多く、戸惑う日もあると思います。

そんなときには、夢に向かって自分で積み重ねてきた日々が、娘の支えになってくれたらと思います。

私も、すべてを解決してあげられるわけではありませんが、これからも話を聞き、応援していきたいです。

娘へ。内定、おめでとう。

泣きながらも夢に向かって頑張っていた姿を、お母さんは覚えています。

これから始まる毎日を、あなたらしく歩んでいってね。

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