離婚が成立したのに、学費支援の申請が進まない・・・戸籍謄本を待つ間に困ったこと

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高校生の子どもがいると、離婚後の生活費だけでなく、学費を払い続けられるかも心配になりますよね。私も学費の支援制度を調べ、学校に相談してきました。

でも、離婚が成立すればすぐに手続きが進むと思っていたところ、実際には裁判所からの書類や戸籍の変更を待つ必要がありました。今回は、私が学校に確認したことと、今も分からずにいることを書きます。

離婚前にも「家計急変」で申請していました

私は離婚が成立する前に、家計急変として学費支援の申請をしました。ただ、その申請は現在も審査中です。

そのため、離婚後の状況について改めて申請する必要があるのか、前回提出した書類で確認してもらえるのか、私には判断できませんでした。

「前に申請したから大丈夫」と自分で決めず、学校に電話して確認することにしました。

学校に電話して分かったこと

学校からは、離婚による家計急変として手続きをする場合、戸籍謄本が必要だと案内されました。

ところが、離婚が成立しても、すぐに新しい戸籍謄本を用意できるわけではありません。私の場合は、まず裁判所からの書類を待ち、その後に戸籍の手続きをする必要があります。

また、前回の申請もまだ審査中なので、すでに提出した書類で足りる可能性もあるそうです。ただし、現時点でははっきりした答えは出ていません。

書類を待つ間に確認しておきたいこと

私のように手続きが途中の方は、学校に次のことを聞いておくと、少し状況を整理しやすいと思います。

  • 以前に出した申請は、今どの段階にあるか
  • 離婚成立後に、追加で必要になる書類は何か
  • 戸籍謄本がまだ取れない場合、いつまでに提出すればよいか
  • 前回の申請書類で確認できる部分はあるか

私は電話をした後、「聞きたいことを先にメモしておけばよかった」と思いました。制度名や申請した時期も手元に置いてから連絡すると、話しやすいと思います。

まだ結果は出ていません

私自身、今は裁判所からの書類を待っているところです。前回の申請がどうなるのか、戸籍謄本をいつ提出できるのかも、まだ確定していません。

だから、この記事は「こうすれば必ず申請できます」という案内ではなく、私が実際に困り、確認した途中経過です。進展があったら、結果も追記したいと思います。

離婚前、別居中、離婚成立直後では、用意できる書類もそれぞれ違います。学費が心配なときほど、

一人で「まだ申請できない」と決めつけず、まず学校に今の状況を伝えてみてください。

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